忍者ブログ
A.の雑記(映画・音楽・アートetc.)
[76] [75] [74] [45] [73] [72] [71] [70] [69] [68] [67]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Coyote No.21 特集 柴田元幸が歩く、オースターの街[二〇〇七年、再び摩天楼へ]
画像
価格:¥ 1,470

ポールといえば…
マッカートニーではなく、はたまた牧でもなく、オースターな僕です。
ポール・オースターのニューヨーク三部作と呼ばれる初期作品のうちの一つ、
『City of Glass』(ガラスの街)が名翻訳家である柴田元幸氏の新訳で全文掲載されているぢゃんっ!ってことで、Coyote No.21号をうきうき購入いたしました。

ポール・オースターと柴田元幸氏の対談(二人の子供のころのはなし。)があったり、
『トゥルー・ストーリー』所収『なぜ書くか』より、掌編エッセイ『In My PocKet』(ポケットの中の空)が唐仁原教久氏のイラスト(ベン・シャーンのような細いインクの線描と、やわらかな色鉛筆絵が合わさったタッチが素晴らしいイラスト!)付きで載っていたり、柴田元幸氏が極寒のニュー・ヨークを歩いた時のエッセイ『ニュー・ヨーク 2007年3月』が掲載されてたりと、オースター好きにはたまらん内容です!(木原千佳さんの写真もポールオースター作品の雰囲気を的確に捉えていて、これまた素晴らしい!)

これを機に今度は、大好きなスティーヴン・ミルハウザーの特集とかやってほしいなあ!!ミルハウザーの対談とか、インタビューとかって見たことも聞いたこともないので、ぜひ読んでみたい…。

☆『Coyote No.21 柴田元幸が歩く、オースターの街』ページ↓
http://www.coyoteclub.net/catalog/021/index.html
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
嬉しい
これは本当に嬉しいです。
City of Glass、柴田先生訳で読んでみたかったので
明日は出勤前にBOOK1stに走ります。
チィ 2007/09/18(Tue)22:37:23 [編集]
☆チィさん
チィさんもオースター好きだったんですか?!
『ティンブクトゥ』以降の翻訳作品も、はやくでてほしいですねえ!
A. URL 2007/09/19(Wed)22:42:22 [編集]
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
『マーティン・ドレスラーの夢』スティーヴン ミルハウザー(著)
「昔、マーティン・ドレスラーという男がいた」。これ以上ないと思えるほど、簡潔で力
URL 2007/12/04(Tue)00:10:28
『スモーク
1990年夏、ブルックリン。妻を亡くしてから新作が書けない作家ポールは、オーギー
URL 2007/12/08(Sat)11:57:10
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新記事
プロフィール
HN:
A.
HP:
性別:
男性
カウンター
最新コメント
[07/08  ]
[01/28 A.]
[01/22 もり]
[11/01 A.]
[11/01 paintandpaint]
フリーエリア
ブログ内検索
アクセス解析
バーコード
忍者ブログ [PR]