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A.の雑記(映画・音楽・アートetc.)
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☆The Cinematic Orchestra『To Build a Home』Live At The Barbican

☆The Cinematic Orchestra『Breathe』Live At The Barbican


上記動画はシネマティック・オーケストラの最新作『Ma Fleur』に収録されている、
『To Build a Home』と『Breathe』のLive映像。
シネマティック・オーケストラはスコットランド出身のジェイソン・スウィンスコー率いる音楽家集団。
おそらく上半期僕が一番聞いたCDはシネマティック・オーケストラの『Ma Fleur』かと思います。愛と喪失をテーマにした架空の映画『Ma Fleur』のサウンド・トラックとして製作されたこのアルバム、静謐で美しいメロディーに耳を傾け、CDジャケットに収められた11枚の写真(これもまた架空の映画『Ma Fleur』のストーリーを想起して写真家マヤ・ハヤックが撮ったもの。)を眺めていると、架空の映画『Ma Fleur』のイメージが自然と頭の中に立ち上がり上映開始、至極の体験をもたらしてくれます。
これぞ寝るときに必携の心地よきアルバム…逆、眠眠打破っ!って感じであります。
無理矢理ジャンルづけすると、ジャズ・フォークトロニカって感じな音でしょうか…まあ、でもそんなジャンル分けとか意味なし!と感じさせてくれるとても美しいアルバムです。


Ma Fleur

著者:The Cinematic Orchestra
価格:¥ 2,375

『Ma Fleur』CDジャケットに収められた写真はこんな感じ↓



また、シネマティック・オーケストラは、ロシアの記録映画監督ジガ・ヴェルトフが1929年に制作した無声映画『Man with a Movie Camera』のフィルム・スコアを創り、
『Man with a Movie Camera』を上映しながら、その映像に合わせて演奏を繰り広げるというライヴプロジェクトを過去におこなっています。
これがまた、音と映像を結びつけるセンスの良さはシネマティック・オーケストラの右に出る者はいねえっ!ってぐらいクールで実に素晴らしいです。

☆『Man with a Movie Camera』のプロジェクト一部がこんな感じ↓
(映像の後ろに隠れて生演奏してたそうです。)



Man with a Movie Camera

著者:The Cinematic Orchestra
価格:¥ 2,178


☆The Cinematic Orchestra、2ndアルバム『Everyday』収録曲『All that you give』のPV↓
(ちなみに素晴らしい歌声を披露しているいかつい大仏おばちゃん女性は偉大なソウル・ディーヴァ、フォンテラ・バスであります!)



Everyday

著者:The Cinematic Orchestra
価格:¥ 2,500

☆The Cinematic Orchestraのmyspace.comのページ↓
http://www.myspace.com/thecinematicorchestras

☆The Cinematic Orchestraのサイト↓
http://www.cinematicorchestra.com/
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